現実が無理

幸せになりたい俳優オタクです。

劇団シャイニング「天下無敵の忍び道」観劇記録

チケット取れねーって凹んでたけど一般でチケットが手に入ったので観てきました。

神戸公演観に行ったんだけど、3階最後列(ゆうて2列目)端っこっていう逆にレアな席が来ました。でも何気に最上階最後列端っこ入るの2回目。席運がとことん悪い女です、どーも。

 

ぶっちゃけ内容はあんまり覚えてない(小声)熱中症(仮)とメンタルやられたおかげで、ここ最近の中でも一番最悪なコンディションで観劇しました。

まあでもレビューコーナー含めて2時間ちょいだったので、本編は実際1時間50分ぐらいだったのかなあ。テンポが早くて観やすかったと思う...起承転結もしっかりしてて、話も分かりやすかったなあ。

ただテンポが速い分、それぞれの関係性?の描写が弱くなっていたと思う。大喧嘩してたのにいつの真影が翔ノ助のこと認めてるし(私が見落としてるだけかもしれないんだけど)。羅刹流もなんだかイマイチ感情移入ができず仕舞いで終わってしまった。結局大羅可哀想じゃないか...?でも謝意忍具流は良かったです。思わず泣いてしまった。2人の関係性もしっかりやってくれたし、才念先生との絡みも良かった。 

 

あと殺陣はめちゃくちゃかっこよかったです、みんな。すっごいハードな舞台だなあって観劇しながら思ってました。それぐらいずっと動いてる。推しは今回体術系の動きが多かったんだけど、めーーーーーーーっちゃくちゃかっこよかった!!語彙力がないのでそれしか言えない(笑)

たいぞーくんの身のこなしはいつ見ても流石だなあと思います。彼31歳なんて信じられない。推しと絡むシーンが多かったんですけど、ブログで推しについてめっちゃ書いてくれてて読みながら泣きそうになりました。お互いの信頼関係が凄いなあ、と。たいぞーくんが推しのことをめちゃくちゃ信頼してくれてて、安心して殺陣ができたって言ってくれて嬉しかったです。

 

レビューコーナーも楽しかった~キンブレ買わなかったのでほぼ地蔵してたけど。扇持って踊ってたのがめちゃくちゃ綺麗だった。客降りもなんかもっとすごいのかと思ったらそうでもなかったから比較的穏やかに見れました。あと結構みんな声を似せててすごいなった思った。歌声似せるのが一番難しいと思うんですよね。推しが音痴っぽく歌ってて笑いました。「あ、頑張ってS野の声に寄せてるなー」って思えるぐらいにはS野っぽかったよ!私だけかもしれないけどw

 

今回の舞台が発表されてから約4か月ほどですかね。ずっと憂鬱でしたが、やっと公演期間が終わって解放された気分です。今回1公演しか入れなくてしかもめちゃくちゃ席悪くて最初は「はいれるだけで十分」とか思ってたけど、いざ入って推しを目にしたら色々溢れてきて一気に地の底まで落ちた気分だった。

私は今まで積まないスタンスでやってきたけど、積めばよかったって心底思いました。もっとチケット探しも必死にやればよかった。

推しが頑張ってる時に、積んでまで付いていかなかった自分が情けなかったです。推しは何も思っていないし私なんか眼中にもないけど、私が勝手に申し訳なくて情けなくて辛くて、そう思ってしまった瞬間から涙が止まらなくてただ帰りたかった。何してるんだろうって考えながら観劇しました。

まあ終わっちまったもんはしゃーねえって今は思っていますが。

 

次回作も決まったようで。まあ推しはもう済んだ訳だし、2推しは絶対に出ないと思うので、高みの見物を決め込もうと思います。嫌な思い出の方が多いので、ぶっちゃけもうこの舞台には関わりたくないなあという気持ちが今は強いです。

でも内容自体は面白かったし、周りの反応を見ていても好感触なようなので安心しました。再演やるのかなあ。とにもかくにも皆様お疲れさまでした。